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賃貸・アパート|セキュリティ

賃貸物件を管理する不動産業者を通称、元付けと呼ぶようです。この元付けは物件の貸主と媒介契約を結んでいる会社で、専属契約ですと専属専任と呼んでいるようです。貸主によっては、複数の不動産業者と契約したりこの媒介契約にはいくつかのタイプがあると言われています。この元付け不動産業者は、一般的な流通物件の場合、成約になりますと貸主から広告費が出ます。

ですから、たくさんの物件を管理している(マンションやアパートの建築会社の関連会社だったり、大手デベロッパーなど)会社は、自社に営業部を設ける必要がありません。仲介業者はお客からの仲介手数料を収入とする外注の営業部になるとも言える構造となっています。マイホームのメリットは、家が自分の物になることです。つまり、資産ができるということになります。一戸建ての場合は、間取りや外観、そして内装など自分のスタイルに合わせた住まいづくりができますし、将来のライフスタイルに合わせて自分の都合で増改築できます。

一方、デメリットとしては転勤や住宅周辺の環境の変化などに対してアパートのように住み替えが難しくなっています。収入に変化があった場合などは、毎月の返済金額の決まっているでしょうから、アパートのように今より安い物件に引っ越すというようなことも困難でしょう。オーナーの防犯に対する意識が高い場合は、オートロックや防犯カメラをはじめとして、玄関ドアの錠にも防犯シリンダーが使用されているものです。

一階部分には目隠しを兼用した面格子やフェンスの取り付けなど、賃貸マンションに所有者が居住している場合は、しっかりした防犯対策が取られている建物が多いようです。オーナーが一緒に暮らしているということから、ゴミの出し時間や共有部分に気を遣うということで敬遠する人もいるようですが、セキュリティ面においては効果的であると言えるでしょう。日中管理人が在中しているマンションも安心できるでしょう。