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賃貸・アパート|種類

いわゆる木造2階建ての賃貸住宅のことを日本ではアパートと呼んでいることが多いようですが、コーポ・ハイツなどは単なる名称で、アパートと一緒と捉えて差し支えないでしょう。賃貸住宅としてアパートに向いている方は、同じ家賃でしたらとにかく広い部屋に住みたいという人です。一方、マンションは、3階建て以上で鉄筋、鉄骨鉄筋、重量鉄骨造りなどの耐火建築物を言います。

一般的にアパートよりもマンションのほうが設備が充実していて、防音に優れていますが、同条件であればもちろん、家賃も割高になってしまいます。マンションに向いている方は、少しくらい手狭でも、防音や防犯、そして設備が整った部屋に住みたいという人です。引越しを考える場合には、まずアパートやマンションなどの賃貸物件に関する情報を集める必要があります。それでは、賃貸物件の情報を集めるには、どうしたらいいでしょうか。

ほとんどの方はコンビニなどで売られている賃貸住宅情報誌か、インターネットで集めようとするのではないでしょうか。直接、不動産業者を訪ねるという方もいますが、ある程度知識を得た上で行くほうが良いと思われます。それで、賃貸住宅情報の集め方、見方について把握しておきましょう。地元に古くからある不動産業者は、□□不動産、○○商事という名称で、1人とか2人で経営しているショップです。

このタイプは直接貸主と取り引きしている部屋と、別の不動産業者と取り引きしているアパートなどの物件と両方扱っていますが、数としてはあまり多くありません。しかし、マンションやアパートの新築などを抱えていても来客数が少ないですから、なかなか埋まらず掘り出し物が眠っている率は高くなっています。ただし、ほとんどの場合、賃貸と売買の両方を扱っていて、賃貸のほうにはあまり力を入れていませんから、厳しい条件を挙げますと簡単に一蹴されてしまうこともあります。また、大手と違って貸主寄りの営業をしますから、家賃交渉などはあまり期待できないでしょう。